QC検定3級対応セミナー

QC検定とは

QC検定は、受講者という“個人”の品質管理に関する知識レベルを評価し、検定を通して品質管理活動に携わる個人 の啓蒙と力量アップによる組織のレベルアップを目指しています。

一方、品質マネジメントシステム(ISO9001、JISQ9100、TS16949) は“組織”の品質保証に関する仕組みの適合性、有効性を監査、審査を通して評価し是正活動を行い、組織のレベルアップを目指しているといえます。

 ともにその目的は“製品品質の確保”であり、“顧客満足の獲得”に他なりません。どちらが重要かというのではなく 、品質保証・品質管理活動を展開していく上で“個人”及び “組織”のレベルアップは不可欠な事項であり、車の両輪であると思います。

企業の品質管理のレベル向上

ホウレンソウ(報告、連絡、相談)、5ゲン主義、5Sなどの従業員としての基礎知識など、一般企業や製造工場で使われる基本的な事項を 社内研修として提供致します。

PDCA・SDCAなどのQC的ものの見方・考え方 の修得

「品質は工程で作りこむ」、「後工程はお客様」、「マーケットイン,プロダクトアウト」こういった品質管理の 基本的な考え方を身に着けて頂きます。

品質とは、管理とは:定義と考え方

「品質管理」について、実践はしていても適切に説明することは難しいです。品質とは何か? 管理とは何かについて体系的に解説致します。

データの取り扱い方、QC七つ道具及び新QC七つ道具

現場改善や不適合の処置について、周囲の人を納得してもらえるにはどうしたらよいでしょうか。  それには、客観的データを駆使して「見える化」をすることです。 データのまとめ方、表現方法を勉強しましょう。

QC検定3級対応セミナー 2日間

◇「品質は工程で作りこむ」、「後工程はお客様」、「マーケットイン,プロダクトアウト」こういった
  品質管理の基本的な考え方を身に付けましょう。
  −PDCA・SDCAなどのQC的ものの見方・考え方

◇「品質管理」について、実践はしていても適切に説明することは難しいですね。
  品質とは何か?管理とは何かについて体系的に勉強しましょう。
  −品質とは、管理とは:定義と考え方

◇職場改善や不適合の処置について、周囲の人を納得してもらえるにはどうしたらよいでしょうか。
  それには、客観的データを駆使して「見える化」をすることですね。 データのまとめ方、表現方法を
  勉強しましょう。
   −データの取り扱い方、QC七つ道具及び新QC七つ道具

◇この講座で学ぶことによって、QC検定3級レベルの実力となります。

受講対象者

・品質管理を初めて学ぶ方

・設計、購買、製造、品質保証の業務改善、問題解決を目指す管理者、スタッフ

・QC検定3級の合格を目指す方


※QC検定対応セミナー(品質管理セミナー)は株式会社マネジメント教育研究所との共同開催です。