米ニューヨーク発テキサス州ダラス行きのサウスウエスト航空1380便(ボーイング737-700型)が17日昼前、飛行中にエンジンが損傷し東部ペンシルベニア空港に緊急着陸、乗客一人の死亡が確認されました。米メディアは、エンジンの爆発で客室の窓が破損し、乗客が機外に吸いだされそうになったとの目撃証言を伝えました。(中略)

NTSBなどによると、事故機には乗客百四十四人と乗務員5人が乗っていました。午前11時15分に左翼エンジンの損傷を連絡し、12分後に緊急着陸しました。(後略 中日新聞4月18日)

同様な事故は、1996年にMD-88型機が、米ペンサコラ空港の地上にてエンジン運転中、コンプレッサーディスクがバースト(破損)し、機内の搭乗者に破片が当たり死亡している航空機事故がありました。このときの事故原因は、コンプレッサーディスクの“下穴加工時に、工具の破損があり、工具破損のダメージが、除去されていなかった”ことが判明しています。

これらは、「重大な事故(Hazardous(危険な)Engine Effect)」とされ、
JIS Q 9100:2016箇条8.1.3「製品安全」
にて要求されています。

6月に開催します弊社「模倣品の防止、製品安全、検査データの改ざん防止」セミナーにて事例と対応等を解説します。

文責 門間

 

日程 開催場所
6月13日(水) 愛知開催 ルネックビル7階(JR中央線勝川駅下車徒歩1分)名古屋駅より約18分)
6月18日(月) 神戸開催 神戸国際会館内会議室(JR三ノ宮駅下車、徒歩3分)
6月27日(水) 東京開催 アットビジネスセンター池袋駅前 別館 (池袋駅(東口)より徒歩30秒)

概要

受講料 ¥32,400(税込) 教材込み

 ※ご質問があれば、メールにてご連絡ください。セミナー当日に回答いたします。