現在、日本製造業界を揺るがしている品質問題といえば、残念ながら「検査データの改ざん」に関する事案です。折しも、これに関する要求事項がJIS Q 9100:2016年版に規定されています。
箇条8.1.4「模倣品の防止」であり、箇条8.3「認識」h)「倫理的行動(コンプライアンス)の重要性」です。これらが機能しなければ、箇条8.1.2「製品安全」につながりません。

「模倣品の防止」、「製品安全」「検査データの改ざん防止」セミナーは、下記の日、場所で開催いたします。
6月13日(愛知) 6月18日(神戸) 6月27日(東京)

本セミナーの案内は、これらの概要を紹介するものです。一度ではなく、細部に分けて案内します。

1.模倣品の防止(第1回)
・模倣品とは、どのような製品に起こっているのか
・模倣品、模倣品の疑いがあるのをどのように見分けるか
・支給品への対応はどうすればよいか

2.製品安全(第1回)
・ハザード(hazards)評価とは、なにをすればよいのか
・安全クリティカルアイテムの管理とあるが、なにをすればよいのか

3.検査データの改ざん防止(第1回)
・検査証明書と検査記録の関係
・検査データの改ざんは、どのような製品について起こっているのか
・検査データの改ざんを、どのように見分けるか

日程 開催場所
6月13日(水) 愛知開催 ルネックビル7階(JR中央線勝川駅下車徒歩1分)名古屋駅より約18分)
6月18日(月) 神戸開催 神戸国際会館内会議室(JR三ノ宮駅下車、徒歩3分)
6月27日(水) 東京開催 アットビジネスセンター池袋駅前 別館 (池袋駅(東口)より徒歩30秒)

概要

受講料 ¥32,400(税込) 教材込み