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JIS Q 9100:2016 規格解説セミナー

航空宇宙等のハイリスク, ハイコスト製品に対して、 厳しい要求事項であるJIS Q 9100規格を理解して、QMSを構築・運営する必要があります。Boeing, GE等からの特有な要求及び運用リスク、形態管理、製品安全、模倣品の防止、供給者管理、製造管理、不適合製品の管理等への対応について、長年航空宇宙産業で品質保証に携わった講師が解説します。中間で小テストを行い、理解を深めていただきます。

JIS Q 9100:2016 内部監査員養成セミナー

 内部監査員としての基本的な監査手順、適合性及び有効性(タートル図を活用)の監査手法を勉強していただきます(一日目)。二日目は、適合性、有効性のケーススタディを参加者の皆さんでチームを組んで討議し、発表していただきます。受注、設計、購買、製造、検査等の各プロセスについてケーススタディ(5~7ケース)を通して、内部監査手法を習得していただきます。

経営に役立つQCD改善セミナー

航空宇宙産業において、一貫生産が強く求められています。コストダウン(Cost Down)の要求に対しての製造技術向上は当然として、品質(Quality)、納期(Delivery)確保の観点から、品質管理及び生産管理のポテンシャルアップが必須の事項です。
本セミナーは、経営に役立つQCD改善を「品質管理」、「生産管理」の基本、活動の進め方を事例、演習問題を通して学びます。

模倣品の防止、製品安全、検査データの改ざん防止セミナー

 模倣品の防止、製品安全、検査データの改ざん防止への解説はもちろん、最近発生している事案の直接的原因、根本原因、コンプライアンス教育、SJAC 9068Aの概要を解説します。模倣品の防止等への供給者に対する要求事項である受入検証の要求事項は、製品品質・安全確保に直結しております。経営者、管理責任者、設計・試験・品質保証課長の方々向けセミナーです。
本セミナーでは、参加者の方々とディスカッションの時間を設けております。

リスクマネジメントとFMEAセミナー

プロジェクト目標達成、又は新製品開発の技術的リスク、短納期リスクを軽減するための簡便なリスクマネジメントの進め方と FMEA(故障モード影響解析)を習得して頂きます。

設計FMEA/工程FMEA

FMEAの概要を解説は、設計FMEA又は工程FMEAの基本的考え方(予防活動、重点指向の方策)、手法等の簡便なFMEAを座学で行います。その後、お客様グループ毎に評価基準(発生頻度、影響度、検出難易、受容基準の設定)、その後に「FMEAワークシート」作成するまで研修します。この途中の段階でグループ発表をおこない、講師による評価・コメントで修正を加えていきます。
なお、重要な製品については、1日でのセミナーでは修得が困難ですので、お客様との調整で3~5回の支援で「FMEAワークシート」を作成する場合もあります。

IATF16949(自動車産業)のFMEAにつきましても対応させていただきます。

是正処置となぜなぜ分析

基本的な是正処置となぜなぜ分析の手順の講義の後には、社内にて発生、又は顧客からの製品の重大クレーム、若しくは内部監査にて指摘された不適合の事例について、個人別に検討します。その後、グループによる討議を行い、結論を相互に発表しあいます。臨場感あふれた研修となります。講師は、発表・討議についてコメントします。