よくある質問 Q&A

Nadcap認証取得に必要な期間と支援回数はどれくらいですか?

目安として、約1年で8回~12回の支援を行います。
※認証取得対象となる特殊工程、企業様の運用状況(QMS・技術レベル)によって、期間と回数が異なります

※支援の内容及びスケジュールはこちらをご覧下さい

 

品質マニュアルや規定類の翻訳や審査時の通訳の支援は可能ですか?

可能です。翻訳・審査時の通訳の支援を行っています。
ACチェックリスト等の和訳作業及び品質マニュアルや手順書類の英訳作業は、対象文書の種類・分量に応じてお見積りをさせていただきます。

 

Nadcap認証取得しようとしている。前提条件等はありますか?

JISQ9100認証取得しておく必要があります。また、Nadcap認証には品質マニュアル、作業手順書等の英文による提出等が必要です。詳細はPRI日本事務所にお問い合せください。

※PRIお問合せ

 

航空宇宙製品の実績がなくても、Nadcapの認証取得は可能でしょうか?

航空宇宙製品の特殊工程作業にPRIの審査員が立ち会ってNadcap審査をすることが原則です。実績がない場合の受審の可否については、PRI日本事務所にお問合せ下さい。

※PRIお問合せ

 

解説書は書店にて販売していますか?

書店では販売しておりません。当社にメール又はFAXにて直接お申込み下さい。

※書籍お申込みはこちらから

 

規格解説セミナー(基礎コース)はJISQ9001の解説も行っていますか?

解説します。JISQ9001の要求であっても、航空宇宙産業ではどのように解釈するかについて解説します。

規格解説セミナー(基礎コース)はどのような内容ですか?

まず、航空宇宙産業におけるQMSの慣行を説明します。さらに、7章「製品実現」、8章「測定、分析及び改善」の条項の航空宇宙特有の要求事項を中心に事例を含めて解説しております。

※JISQ9100規格解説セミナー(基礎コース)をご覧下さい

 

内部監査員養成セミナーはJISQ9100の規格の解説もありますか?

内部監査の実施方法をケーススタディ等をと通して理解して頂く為、規格の要求事項の解説は本セミナーでは基本的に実施しておりません。

規格の要求事項の理解が不足されている方は、本コースを受講する前に「JISQ9100規格解説セミナー(基礎コース)」を受講されることをお勧めします。

※JISQ9100規格解説セミナー(基礎コース)をご覧下さい

※JISQ9100内部監査員養成セミナーをご覧下さい

※1度に2つ以上のセミナーを同時にお申込みされる方は10%の特別割引を適用させて頂きます

 

模擬監査の訓練は行っていますか?

定期開催セミナーでは、模擬監査は行っていませんが、ケーススタディの中で、グループ毎にリーダを決めて意見交換しリーダが意見を求めて発表しています。

出張セミナーでは、模擬監査を行う事ができますので、「カスタム出張セミナー」にてお問合せ下さい。

 

内部監査員養成セミナーの受講を考えています。ISO9001の規格は理解していますが、JISQ9100の規格の内容をあまり理解していません。それでも参加して大丈夫でしょうか?

ISO 9001について経験があればJISQ9100内部監査員養成セミナーに参加されることは問題ありません。しかし、ISO 9001についても初めての方は、「JIS Q 9100規格解説セミナー(基礎コース)」を受講後に参加されることを勧めております。

「JIS Q 9100規格解説セミナー(基礎コース)」をご覧下さい

 

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